物理学解体新書

物理学用語辞典

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ACアダプタ

交流電源から直流電圧を得る部品。通常はコンセントに接続して使用する。ACは交流の意味で、Alternating Currentの略。



AM

Amplitude Modulationの略。振幅変調ともいう。信号に応じて搬送波の振幅を変化させる変調方式



APNG

PNGを拡張した画像フォーマットの一種。Animated Portable Network Graphicsの略。「エーピング」と読む。 アニメーションGIFと同様に動画を再生する。



ASCIIコード

文字コードの一種。アルファベット、数字、記号等の128文字を、0~127の数値(7ビット)で表現する。American Standard Code for Information Interchangeの略。



ASIC

ユーザー固有の用途に応じてカスタマイズされるIC(集積回路)。Application Specific ICの略。



ASSP

特定の業界、用途のために限定して設計、製造されるLSI。



a接点

スイッチの形式の一つ。スイッチが入ったときに、回路がつながり電気が流れる接点。普段は回路が開いているのでノーマル・オープン(NO)ともいう。スイッチにより接点ができるのでメーク接点ともいう。



BCD

4桁の2進数(4ビット)で、1桁の10進数を表現する手法。Binary Coded Decimalの略。二進化十進コードともいう。



BGA

Ball Grid Arrayの略。片面にはんだボール端子を格子状に配置したデバイス。BGAの利用でプリント基板の実装密度を高めることが可能。



BiCMOS

バイポーラトランジスタとCMOSで構成された回路。「バイシ-モス」と読む。高速動作で負荷に強いバイポーラと、高い集積度と低い消費電力のCMOSを組み合わせることで性能を上げている。



BIOS

Basic Input Output Systemの略。「バイオス」と読む。キーボード、マウス、ハードディスク、CPUなどを制御するプログラム。ROMに格納されている。



Bluetooth

数メートル以下で使用される無線通信の技術、または規格。ブルートゥースと読む。キーボードやマウスの無線接続に利用される。



BOM

製品を構成するために必要な部品の一覧のこと。Bills Of Materialsの略。パーツリストと呼ばれる場合もある。



b接点

スイッチの形式の一つ。スイッチが入ったときに、回路が切れ電気が止まる接点。普段は回路が閉じているので、ノーマル・クローズ(NC)、ともいう。スイッチにより接点が切れるのでブレイク接点ともいう。



B定数

温度の変化に対するサーミスタの抵抗値の変化を示す値。物性値であるためサーミスタのサイズを変更しても値は変わらない。



CAD

Computer Aided Designの略。コンピュータ支援設計ともいう。



CAE

Computer Aided Engineeringの略。設計、製造、工程管理を支援するシステムをいう。



CCD

固体撮像素子をCCDという。「Charge Coupled Device」の略である。
画像を電気信号に変換する半導体素子である。



CdS

CdSは元々、硫化カドミウムの物質名である。硫化カドミウムは受光すると抵抗値が変化する。硫化カドミウムを使用した光センサーをCdSと呼ぶ。



CGS単位系

長さはセンチメートル(cm)、質量はグラム(g)、時間は秒(s)を基本とする単位系。ガウスが提案した。



CMOS

「シーモス」と読む。「相補形金属酸化膜半導体」のことである。



CNC

コンピュータ数値制御のこと。工作機械で利用されている、コンピュータによる工具の操作。事前に設定されている位置や速度の情報で工具を操作する。Computed Numerical Controlの略。



CPU

コンピュータの中核を担う部品。各種の処理、演算を行う。中央処理装置ともいう。Central Processing Unitの略。



c接点

スイッチの形式の一つ。a接点とb接点を組み合わせた接点。スイッチを入れる/入れないでa接点とb接点が切り替わるのでトランスファ接点ともいう。



D/Aコンバーター 

デジタル信号をアナログ信号に変換する装置、または部品。Dはデジタル、Aをアナログを示している。



DC-DCコンバーター

直流電圧の値を変換する装置。



DDoS攻撃

ネットワーク経由で大量のデータを集中的に送ることでシステムに負荷をかけ、機能不全に追い込む(サーバーをダウンさせる)こと。Distributed Denial Of Serviceの略。攻撃元が単独の場合はDos攻撃、多数ある場合はDDos攻撃という。DDoS攻撃で利用されるサーバーを踏み台という。



DHCP

ネットワークにパソコン等の機器が一時的に接続されたとき、IPアドレスを自動で割り当てるプロトコル。Dynamic Host Configuration Protocolの略。



DIMM

Dual Inline Memory Module。複数のDRAMチップをプリント基板上に配列した部品。メモリモジュールの一種。コンピュータのメインメモリとして利用される。



DMZ

保護された社内ネットワークと外部のインターネットの中間に置かれる領域。社外向けの公開するWEBサーバー等を置く。DeMilitarized Zoneの略。軍事用語の非武装地帯に由来する。



DoS攻撃

ネットワーク経由で大量のデータを集中的に送ることでシステムに負荷をかけ、機能不全に追い込む(サーバーをダウンさせる)こと。Denial Of Serviceの略。攻撃元が単独の場合はDos攻撃、多数ある場合はDDos攻撃という。



dpi

解像度の単位。dots per inchの略。解像度が高いほどきめ細かい画像になる。



DRAM

ダイナミックRAM。RAMの一種。電荷を蓄えることで記憶する素子。電荷は減るため一定時間ごとに再書き込み(リフレッシュ)を行う必要があるため消費電力が大きい。



DSP

Digital Signal Processorの略。特定のデジタル信号処理に特化した電子部品。目的に特化したために高速に実行速度が高速である。



ECCメモリ

エラーを検出するだけでなく補正する機能を持ったメモリ。Error Check and Correctメモリの略。



EEPROM

Electrical Erasble ROM。電気的な操作により内容が消去ができるPROM。ユーザーにより何回でも書き換えができるROM。



EMI

LSI、プリント基板、電子機器から設計意図とは関係なく発生する電磁波。Electro Magnetic Interferenceの略。電磁輻射ノイズ。



EPC

電子タグに書き込む識別コードの総称。Electronic Product Codeの略。



EPROM

Erasable Programmable ROM。紫外線の照射により内容が消去ができるPROM。ユーザーにより何回でも書き換えができるROM。



EPRパラドックス

コペンハーゲン解釈の矛盾を明らかにするための思考実験。 アインシュタイン、ポドルスキー、ローゼンが連名で提案した。



eV

エレクトロンボルト(素電荷が1Vの電位差を通過するのに要するエネルギー)の単位。



E系列

コンデンサの静電容量や抵抗値に利用されている精度の規格をE系列という。
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FAT

Windowsで利用されていたハードディスク上のファイルを管理する仕組み。FAT16とFAT32がある。File Allocation Tablesの略。現在ではNTFSに置き換えられている。



FDDI

LANの規格の一種類。トークンパッシング方式によるアクセス制御を採用している。Fiber-Distributed Data Interfaceの略。Ethernetが主流になったため、あまり見なくなった。



FET

電界効果トランジスタをFETという。「Field Effect Transistor」の略である。



FIFO

First In, First Outの略。ファイフォと読む。



FM

Frequency Modulationの略。周波数変調ともいう。信号に応じて搬送波の周波数を変化させる変調方式



FPGA

プログラミング可能なLSI。プログラムによって回路を組んでいるため、利用現場(フィールド)でもプログラムを変更すれば回路を修正できる。Field Programmable Gate Arrayの略。



FRP

繊維強化プラスチック。Fiber Reinforced Plasticsの略。プラスチックの中に繊維(ガラス繊維等)を混ぜ強度を向上させた材料。



FSB

バス(CPUと他の素子・各種装置との間のデータ伝送路)の一種。Front Side Busの略。



FVC

周波数に比例た直流電圧を出力する部品、機器。周波数-電圧変換器。Frequency to Voltage Converterの略。



F分布

確率分布の一種。



GMR

通常の磁気抵抗効果よりも、磁場による物質の電気抵抗率の変化が顕著に大きい現象。Giant Magneto Resistiveの略。巨大磁気抵抗効果ともいう。GMRがHDD容量の飛躍的増大に多大に貢献した。



GSI

Giga Scale Integrationの略。10億個以上の素子を含む集積回路。



GTOサイリスタ

ゲートターンオフサイリスタのこと。ゲートに流す電流によってスイッチを切り替える。



HDL

コンピュータを使用して集積回路を設計するために使用する言語。Hardware Description Languageの略。ハードウェア記述言語ともいう。主にVHDL と Verilogの2系統がある。



HEMT

高電子移動度トランジスタ。GaAsを材料にしている。



HTTP

通信プロトコルの一種。WebブラウザとWebサーバの間でのデータ(HTML、画像、音声)を送受信する。



I/O

入出力ポート。コンピュータのインターフェースで外部機器との接続に使用する。



IC

Integrated Circuitの略。



IEEE

米国電気電子学会。アイ・トリプル・イーと読む。Institute of Electrical and Electronics Engineersの略。



IGBT

Insulated Gate Bipolar Transistorの略。絶縁ゲートバイポーラ型トランジスタともいう。大電力を扱うデバイス。



IPL

パソコン起動時に読み込まれる小規模のプログラム。Initial Program Loaderの略。



IPM

Intelligent Power Moduleの略。電力制御機能や保護機能を統合したパワーデバイスである。



IPv6

アドレス長が128ビットに拡張されたIP(インターネットプロトコル)



ISDN

Integrated Services Digital Networkの略。デジタル化された公衆電話回線の国際標準規格。音声による電話、FAX送信、データ通信を統合してデジタルで送受信する。



JPEG

画像データの形式の一種。ジェイペグと読む。Joint Photographic Experts Groupの略。人間の眼で感知できない領域の情報を捨てることで高い圧縮率となる。



LDAP

ディレクトリサービス用のプロトコルの一種。Lightweight Directory Access Protocolの略。エルダップと読む。



LED

Light Emitting Diodeの略。発光ダイオードとも言う。



LGA

Land grid arrayの略。集積回路のパッケージの1種



LSI

Large Scale Integrationの略。1000~10万個程度の素子を含む集積回路。



MACアドレス

LANの中でPCやルーターを識別する48ビットの記号。世界中で一つしかない番号になるように割り振られている。



MBR

ハードディスクの先頭のセクタ。Master Boot Recordの略。パソコンを起動すると最初に読み込まれ、BIOSに格納されたブートローダーが立ち上がる。



MIL記号

論理素子を表現するための記号。AND(論理積)、OR(論理和)、NOT(否定)、NOR(否定論理和)、NAND(否定論理積)、XOR(排他的論理和)が基本。



MIPS

プロセッサの処理速度(処理能力)を示す単位。「ミプス」と読む。1秒間に100万回の命令を実行したら1MIPS。Million Instructions Per Secondの略。



MKS単位系

長さはメートル(m)、質量はキログラム(kg)、時間は秒(s)を基本とする単位系。現在、採用されている国際単位系はMKS単位系を元にしている。



MOS

Metal Oxide Semiconductorの略。モスと読む。



MOSFET

金属酸化膜(MOS)の技術を利用した電界効果トランジスタ(FET)である。



NAS

LANに直接接続できる外部記憶装置(HDD等)。Network Attached Storageの略。



NAT

プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換する仕組み。Network Address Translatorの略。



NFC

近距離無線通信の規格の一種。ソニーとフィリップスによる共同開発。Near Field Communicationの略。



NIC

コンピュータなどのネットワーク機器をLANに接続するための部品。カード型をしている。Network Interface Cardの略。LANボード、LANカードともいう。



npnトランジスタ

ベースにp型半導体、コレクタとエミッタにn型半導体を用いたバイポーラ・トランジスタ。



NRZ

Non Return to Zeroの略。デジタル伝送でビットと次のビットの間の電圧をゼロにしない方式。ビットと次のビットが連続しているので区切りが見えない。これに対し、ビットと次のビットの間の電圧をゼロする方式をRZ(Return to Zero)という。



NTFS

ハードディスク上のファイルを管理するWindowsの仕組み。Windows NT以降のWindowsで利用されている。 NT File Systemの略。以前のFATと異なりアカウントごとにアクセス権を設定することができる。



n型半導体

不純物を意図的に増加させ、自由電子を増やした半導体をn型半導体という。
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N極

磁石の一方の極でS極と引き合う。方位磁針では北の方向を示すことから、North(北)の頭文字からN極という。地球も巨大な磁石で北極にはS極があり、磁石のN極を引き付ける。北極はN極ではないので注意が必要だ。



NチャネルMOS

ソース~ドレイン間のチャネルが電子で作られているMOS。



OLED

有機EL。有機化合物を利用した発光ダイオードの一種。Organic Light Emitting Diodeの略。テレビ・ディスプレイ・照明に利用される。



PCM

アナログ信号を極めて短い周期でサンプリングすることでデジタル信号に変換する手法。Pulse Code Modulationの略。



PGA

Pin Grid Arrayの略。集積回路のパッケージの1種



pH

液体の酸性/アルカリ性の度合いを示す数値。ペーハーまたはピーエッチと読む。水素イオン濃度の逆数の常用対数で示す。水素イオン指数ともいう。酸性では7より小さく、アルカリ性では7より大きくなる。7なら中性。



PID制御

比例(P)、積分(I)、微分(D)を組み合わせた自動制御方式。滑らかな速度調整や温度調整に利用される。



PLC

機械の制御に使用される機器。Programmable Logic Controllerの略。リレー回路の代替として開発された。



PLD

ユーザ自身の操作で内部の論理回路を変更できる集積回路。Programmable Logic Deviceの略。



PLL

入力信号(または基準となる信号)の周波数と、出力信号の周波数を一致させる回路。Phase Locked Loopの略。周波数の制御に利用される。



pnpトランジスタ

ベースにn型半導体、コレクタとエミッタにp型半導体を用いたバイポーラ・トランジスタ。



pn接合

p型半導体とn型半導体が結晶構造の分断なく、接している領域の部分をpn接合という。
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POST

パソコンに電源を入れた時(リセット時も)に実行されるテストプログラム。Power On Self Testの略。ハードウェアのチェックや初期化を行う。 POSTはBIOSに格納されている。



PROM

ROMの一種。ユーザーによる内容の書き込みが1回だけ可能なROM。Programmable ROMの略。



PWM

Pulse Width Modulationの略。パルス幅変調ともいう。パルス波のデューティー比を変化させることにより電供給の調整や変調に使う。



p型半導体

不純物を意図的に増加させ、ホールを増やした半導体をp型半導体という。
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p値

現象が統計的に有意かどうかを判断する値。



PチャネルMOS

ソース~ドレイン間のチャネルが正孔(ホール)で作られているMOS。



QFP

四辺形の各辺にリード端子を配置した半導体パッケージ。Quad Flat Packageの略。



RAID

複数のハードディスクを一台にまとめてた装置。Redundant Arrays of Inexpensive Disksの略。レイドと読む。障害時のリカバリーが有利になる。



RAM

Random Access Memory の略。 ラムと読む。



RFID

電波を利用してICタグを読み取る技術。Radio Frequency Identificationの略。



RGB

光の三原色である赤色(Red)、緑色(Green)、青色(Blue)の組み合わせで、さまざまな色を表現する手法。テレビやディスプレイ当の輝点を特定の色にする。これに対し、印刷等では色の三原色であるシアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)を組み合わせる。



RTC

時刻をカウントする素子。Real Time Clockの略。電源オフ時も内蔵の電池でバックアップを受けて計時を続けている。



RZ

Return to Zeroの略。デジタル伝送でビットと次のビットの間の電圧をゼロにする方式。ビットと次のビットの区切りが見える。これに対し、ビットと次のビットの間の電圧をゼロにしない方式をNRZ(Non Return to Zero)という。



SATA

HDDや光学ドライブとPCを接続するためのインターフェース規格の一種。ATAの後継仕様。



SCR

サイリスタのこと。SCRはGE社の製品名だった。



SDカード

フラッシュメモリーを利用したメモリーカード。SD、miniSD、microSDの3タイプがある。



SI単位系

国際的に共通して用いる単位の体系。1つの物理量に1つの単位が割り当てられている。
科学的な定義に基づく基本単位と、基本単位の乗除で表す組立単位、倍数を表す接頭辞から構成される。
国際単位系ともいう。
JIS、計量法はSI単位系に準拠している。
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SMD

表面実装技術(SMT)で使われる電子部品。Surface Mount Deviceの略。表面実装部品ともいう。SMDのLSIにはBGA、QFP、SOPなどがある。



SMT

プリント基板に電子部品(LSI等)を直接ハンダ付けする技術。 Surface Mount Technologyの略。表面実装技術という。実装される電子部品を表面実装部品(SMD)という。スルーホールが不要なので実装密度が高まり、プリント基板の小型化に貢献できる。



SN比

信号と雑音の比。SN比が大きいほど雑音が小さい。信号対雑音比ともいう。



SRAM

スタティックRAM。Static RAMの略。RAMの一種。高速で動作するがサイズが大きい。



SSD

フラッシュメモリを利用した外部記憶装置。Solid State Driveの略。HDDと異なり機械的な動作部品がないため、消費電力や信頼性で勝る。ただし、HDDより書き換えの寿命が短い問題もある。



SSL

インターネット上で送受信する情報を、他人に読み取られないように、または改ざんされないように暗号化する技術・仕組み。Secure Socket Layerの略。SSLを利用することでクレジットカードの番号や個人情報をインターネット経由で送受信可能になる。



S極

磁石の一方の極でN極と引き合う。方位磁針では南の方向を示すことから、South(南)の頭文字からS極という。地球も巨大な磁石で南極にはN極があり、磁石のS極を引き付ける。南極はS極ではないので注意が必要だ。



TFT

薄膜トランジスタをTFTという。「Thin Film Transistor」の略である。



TTL

デジタル回路を使った論理回路の形式の一種。バイポーラトランジスタと抵抗器で構成される。通常は5V電源で動作する。Transistor Transistor Logicの略。



TWAIN

スキャナやデジカメから画像を取り込むための規格。Tool Without An Interesting Nameの略。トウェインと読む。



UHF

周波数が300MHz~3GHzの範囲の電波。Ultra High Frequencyの略。極超短波ともいう。電離層で反射しないため到達距離が短い。



ULSI

Ultra Large Scale Integrationの略。1000万~10億個程度の素子を含む集積回路。



UL規格

米国の民間団体ULが設定した安全規格。部品の認定と完成品の認定がある。



UPS

停電が発生しても一定時間内であれば、内部の蓄電池で電力供給を続けることができる電源。無停電電源装置ともいう。Uninterruptible Power Supplyの略。



VCCI

Voluntary Control Council for Interferenceの略。情報処理装置等電波障害自主規制協議会のこと。



VHF

周波数が30MHz~300MHzの範囲の電波。Very High Frequencyの略。メートル波または超短波ともいう。



VLSI

超LSI。Very Large Scale Integrationの略。10万~1000万程度の素子で構成される集積回路。IC→LSI→VLSIの順で集積度が高まっていく。



v-tグラフ

横軸を時間(t)、縦軸を速度(v)にして運動の様子を示したグラフ。直線の傾きは加速度、グラフが囲む面積は移動距離を示す。



WDT

コンピュータの動作を監視する仕組み。Watchdog Timerの略。一定間隔で信号がWDTに送られてくれば正常であるが、信号が途絶えた場合は異常が発生したと判断する。Watchdogとは番犬の意味。



XOR

論理演算の一つ。「真」と「真」、または「偽」と「偽」のときに「偽」になり、「真」と「偽」のとき「真」になる。同じなら「偽」、違ったときだけ「真」になる。




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